こんにちは、幸代です。
今年のバンクーバーは暖冬で、近郊の山々を見ても雪が少なく、スキーヤーの方からは「雨が降り、夜半の冷え込みでアイスバーンになるのを繰り返している上に、土が出ていたりしてゲレンデのコンディションは悪い…」と嘆く声が聞かれました。
日本の北海道の雪はパウダースノウで素晴らしいとよく耳にしますが、海外のスキーヤーが沢山日本に訪れる理由はそんなところにあるのでしょうね。
さて2月14日といえば、バレンタインデー。
日本のデパ地下等では異常に?盛り上がっただろうと思いますが、あくまで私の肌感覚ですが、こちらはチョコレートというより、むしろお花屋さんの方が盛況な気がします!
当日、男性が花束を抱えて歩く姿をよく目にします❣️
素敵ですよね、さすが欧米諸国って感じです笑
もともと古代ローマにおいて2月15日のルカペリア祭や、その前日に当たる2月14日は女神ユノー(結婚生活の守護神)の祝日で、男女の出会いの日として親しまれていたそうです。それが、恋人達の愛のために犠牲となったヴァレンティヌスの逸話をきっかけにキリスト教徒にも「恋人たちの日」として認知されるようになったそうです。
その為、欧米諸国では大切な人へ贈り物、メッセージカード、花束などを送り、愛や感謝を伝える日、家族や親友と祝う日になっているそうです。
ちょっとおしゃれなレストランの予約は大晦日と同様年間を通してTOP2の多さのようです。
女性からチョコを渡すのは日本と韓国だけ?らしく、お返しの習慣がある為、1ヶ月後の3月14日ホワイトデーがあるのもこの2カ国みたいです。
更にこちらに来て知ったのですが、韓国には4月14日のブラックデーという日があるそうです。それはバレンタインデーとホワイトデーに恋人が出来なかった人たちが、4月14日に黒い服を着て、黒いソースの「チャジャンミョン」(韓国風ジャージャー麺)を食べてお互いを慰め合う、独り身同士で楽しむ日だそうです。なんかちょっと苦笑してしまいますね。
アジア圏ではうまく商業ベースにしている感じがしますが、これで経済が回るのならそれも良しかと、日本の低迷経済を憂いている私の見方も最近は少し変わりました。
とにかく誰もが素敵な花束を見て胸がキュンとする写真をここに載せてみたいと思います。
日本でチョコレートだけでなく、花屋さんも活気付くことを祈りつつ。



ではまた来月、see you next month!
