こんにちは、幸代です。今年も宜しくお願いします。
皆さんはどんなお正月を迎えられましたか?
私はバンクーバーで、大晦日、娘の働くレストランは一年で最も忙しい日の為、一人で日本のお節料理を食べさせたくて娘と孫の為に料理に励みました。
カナダの西海岸にあるバンクーバーはアジア人の移民が多く、ごぼう、里芋、レンコン、さやえんどう、こんにゃく、筍の水煮なども売られており、それらを使ってお煮しめを作りました。
元旦にお節料理を並べ、お重のフタを開けると3歳の孫が歓声と共に、一番に手を伸ばして大好物の高野豆腐をいくつも自分用に取り皿に取った姿を見て大笑いしました。
まあ、実際に食べたのは高野豆腐とお雑煮のお出汁だけでしたが、続けることが、伝統食の伝承で大事だなと思いました。
バンクーバーに来る度に食器を運び、今回は塗のお重箱を持参して、これでほぼお正月用品は揃いましたが、今後の課題は娘が黒豆を始めお雑煮まで全て一人で作れるように教えることです。
今更ですが、今まで仕事で忙しいという理由で甘やかしてしまったツケがきています…
娘の友人達からも「サチママ、作り方教えて!」と言われたので、こちらにいる間に今年はクッキング教室?をやってみようと思っています。

さて、バンクーバーの街はまだ積雪がないのですが、1つ日本との違いで気になっていることがあります。
皆さんも欧米の映画を観てお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、「雪だるま」のボディなのです。
こちらは3段?なのです。だから大きい!笑
単純に体の大きさの違いから日本では2段だけなのか?

誰に聞いても正解が分からず、ついにチャットGPTに聞いてみました。
回答は「なるほど!」
理由は何をモデルにしているかの違いにあるそうです。
日本は名称の通り「だるま」がモデル。頭と胴体の2つで縁起物として丸く、簡略化された形が好まれ、江戸時代の絵や文献にも2段の雪だるまが登場しているそうです。
欧米はスノーマン、人間がモデル。「雪で作った人」だから頭、胴体、下半身の3段という発想だそうです。
面白いですね。
これを機に今年もチャッピー(チャットGPT)と上手にお付き合いして、脳を若々しくしていこうと。それにはチャッピーに質問するのは自分だから、色々な事に関心、疑問を持つ自分でいようと思った次第でした。
ではまた来月何かご紹介できるよう、今日からまたネタ話を探しながら過ごします。
See you next month!
