こんにちは、幸代です。

先日バスに乗り込むと、若い青年が直ぐ席を立ち、私に席を譲ってくれました。

「年配者に見られたからなのか、それとも私が女性だから? 」と一瞬思いましたが、即、「thank you!」とスマイル顔で席に座らせていただきました。

走るバスの車窓を眺めながら、思わず先ほど脳裏をよぎった自分の妙なこだわりに苦笑してしまいました。

こちらは、若者が照れる事なく、さりげによく席を譲ってくれます。

公共の乗り物でこの様な光景を小さい頃から子供達は見て育つし、親が教えるのだと思います。

日本の若者も、こんな風に日常的になったらいいなぁと思いました。

なんか日本ではちょっと良い事をするにしても、恥ずかしい気持ちが先行してしまうのか、それとも、自分も若い頃経験した事ですが、勇気を出して席を替わると言ったけど、断られてしまい、バツの悪さのトラウマからか…

いずれにせよ、今の私にできる事は、人の好意には素直に喜んで「かわいいおばあちゃん」になる事かしら(笑)

ではまた来月!(see you next month)

※土地の広いこちらは2連結バスが多く、ラッシュ時混雑しても日本のように「すし詰め」とまでにはならないです。